まかせてグループ長野県・山梨県のポスティング

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ちゃんと配っているのか、不安な方へ

誰が、あなたのチラシを
配っているのか

長野県・山梨県のポスティング まかせてグループ

拠点の担当者が配布パートナーにチラシを手渡しているところ

「失礼ながら、ちゃんと配ってくれるのでしょうか」

「どういう人が配っているのですか」

商談でいちばん多くいただくご質問です。もっともだと思います。チラシをお預かりしてから配り終わるまで、お客様からは見えないからです。

ですので、包み隠さずお答えします。

1,200名が、歩いています

直営で700名。フランチャイズを含めると1,200名の配布パートナーが、長野県と山梨県のまちを歩いています。

20代から80代まで。会社員やパートと掛け持ちしている方、定年後に始めた方、お子さんを連れて歩いている方。年齢も事情もさまざまです。

配布パートナーの皆さん。「その一枚、その想いを、私たちがお届けしています」
各拠点に貼っているポスターです。長く歩いてくださった方に表彰状をお渡ししています。

約4割は、健康のために歩き始めました

2026年に配布パートナー593名へアンケートを行いました。「ポスティングを始めた一番のきっかけは何ですか」という質問への回答です。

「健康のため」「運動不足の解消」を挙げた方が、合わせて約4割。収入を増やしたいという方と、ほぼ同じだけいらっしゃいます。

自由記述には、こんな回答がありました。

健康のため126件 21%
運動不足の解消91件 15%
収入を増やしたい138件 23%
求人広告を見て135件 23%
定年後の活動として30件 5%
友人・知人の紹介26件 4%
時間の自由が欲しかった10件 2%
その他(自由記述)37件 6%

2026年 配布パートナーアンケート(回答593名・単一回答)。「求人広告を見て」はきっかけを答えたもので、動機とは別に集計しています。

地球一周4万キロ挑戦

お遍路にゆく足慣らし

病気明けのリハビリ

引きこもり脱出のため

外に出られない病気なので、少しでも外に出て社会とふれあいたかったのです

マラソントレーニングの補助

朝活の習慣づけのため

募金するため

孫が生まれて、孫にかかるお金を捻出する為に

子供連れで仕事が出来たので

無理のない範囲で働きたかったから

おんがえし

アンケートの自由記述より。個人が特定される情報は掲載していません。

なぜ「配布員」と呼ばないのか

私たちは、チラシを届ける方々を「配布員」ではなく「配布パートナー」と呼んでいます。

言い換えただけに聞こえるかもしれません。けれど、お客様の課題を一緒に解決する相手だと考えているので、「作業をする人」を指す言葉では呼べませんでした。

チラシは、お客様からお預かりした種のようなものだと思っています。ロボットではなく、人の手で蒔いています。

監視ではなく、管理しています

ポスティング業界では、GPSによる位置追跡が一般的になりつつあります。当社も、広い地域を担当する配布パートナーに限り、業務のサポートと進行管理のためにGPSを一部活用しています。

ただ、GPSだけの「監視」では終わらせていません。どこを歩いたかが分かることと、1軒ずつポストに届いていることは、別のことだからです。

監視に頼らないぶん、次の3つで管理しています。

1顔の見える対面管理

拠点の担当者が、配布パートナー一人ひとりと直接顔を合わせてチラシを受け渡します。長野県内8拠点。配布パートナーは、その地域にお住まいの方です。

毎週「先週もありがとうございました。今週もよろしくお願いします」と手渡しでやり取りする関係では、顔なじみの担当者を裏切れないという責任感が働きます。未配布に対して、これがいちばん強く効きます。

2社内報によるリスク情報の全体共有

発生したクレーム、トラブル、配布時の工夫を社内報で全員に共有しています。良いことも悪いことも、隠さず載せます。

何が問題になるのかを全員が具体的に知っていることが、現場でいちばん強い抑制力になります。年に一度の感謝の集いなど、プロとしての意識を保つ場もつくっています。

配布パートナー向けの説明会
配布パートナー向けの説明会。反響・配布のトラブル・クレームを共有し、次の改善につなげています
3まかせてスキャンによる成果の数字管理

チラシにQRコードを載せると、いつ何人が読み取ったかが、お客様の画面にリアルタイムで表示されます。

ポストに投函され、住民の方が手に取り、スマホをかざしたところまでが分かります。「配りました」という自己申告ではなく、反響の数字でご確認いただけます。

まかせてスキャンの計測画面。日別スキャン推移、使用デバイス別、時間帯別・曜日別のスキャン数
お客様の画面。いつ・何人が読み取ったかを、日別・時間帯別にご確認いただけます

それでも、起きないとは言えません

人が行う仕事です。不法投棄が絶対に起きないと申し上げることはできません。そう断言する会社があるとすれば、私たちは正直ではないと思います。

ですので、起きたときにどうするかをお約束します。

未配布が判明した場合

該当エリアの全部数を、配り直します。その配布代金は申し受けません。

なぜ、報酬を下げないのか

ここまで読んでいただいた方には、もうお分かりかもしれません。

私たちは、配布パートナーへの報酬を下げません。

効率を優先しすぎると、必ずどこかに妥協が生まれます。急いで歩けば、ポストを飛ばしたくなる。報酬が見合わなければ、続ける理由がなくなる。そうなったとき、いちばん困るのはチラシを預けてくださったお客様です。

配る人の待遇と、配布の質は、切り離せません。

だから当社の単価は、いちばん安くはありません。その理由を、こうして公開しておきたいと思いました。

それでも、反響が出なければ意味がありません

とはいえ、丁寧に配ったから良いという話ではありません。

反響があってこそのポスティングです。

だから私たちは、配った後に「何件反響がありましたか」とお聞きし続けてきました。その記録は115件になり、いまはチラシの紙面を無料で診断するところまで来ています。

丁寧に配ることと、結果を出すこと。どちらも手放さずにやっていきます。

チラシ無料診断でお渡ししている診断書
無料診断でお渡ししている診断書。13項目それぞれの判定理由と、直す順番をお伝えします

まずは、いま配っているチラシの写真を1枚。

13項目で無料診断します。ご契約は不要です。

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